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カンフー・太極拳サークル 樊孟(はんもう)の会

会員募集とご案内 会員の日々の確認 の サークルブログ ※体験見学、初心者歓迎!!気軽にお越しください。

葉問(イップマン)と葉問序章

日本での公開が始まり
楽しみです。


ツイッターにも登場しましたよ。
葉問公式HP
映画も順次公開始まっているようですが
愛知県は
ゴールド劇場で
三月からです。



これに先駆けて
葉問序章の公開も
次々決まっているようです。


私はだいぶ前に
DVDを送ってもらいみました(爆)
ご希望の樊孟の会、会員の方にはお貸ししますが……
1も2も持ってございます。

字幕は中国語か英語です。
武術そのものもですが
物語が明快で
よくできた映画でした。



ようやく劇場に来たかと
静かに喜んでおります。



上のシーンは1(葉問序章)の中で
今後の彼の運命を担う
強烈なシーンですが
戦中に日本が
中国に対して
一体何をしてきたか、についても
触れます。
降れないと描けない。


人の運命に
国同士の関係が
どう影響するか


そうせざるを得ない一個の小さい人間が
誇り高く生きるということが
国のありようを
救ったりすることが
あるわけで



常に民衆は
頼りなく移ろうものに
流されながらも
自らの誇りを
求めているわけで


ジェット・リー
スピリットもそうでしたが
意外と
日本人好みの映画だ
と思います。


武魂の底にあるものは
中国においても
日本においても
他の国においても
常に移り変わる価値や権力と
対比されて描かれるに足る
普遍のものですね。


本来 葉問序章とされてるのが 本国では 葉問であり
日本で公開される葉問 は 葉問2です


物語の構造的に言っても
歴史や大きなうねりに
翻弄される
一人の人間を描いている側面からも
序章があっての
2の面白さなので
機会があれば
序章もみてほしいです。


UPされている動画の
この憎々しい日本兵との
やりとりなくしては
中国人である主人公が
一人の人として
立ち上がることはないのですから
絶対はずしてはいけません。


香川照之さんが出演した
姜文監督(出演)の
『鬼が来た!』(原題『鬼子来了!』)
の中にある
日常と狂気が
戦争の本質です。
ここではそれについて
詳しくは述べませんが。


あ、この記事は
単純に
映画が好きなために書いている
少々趣味的な雑記です
他意はありません。(波塚)